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ブルーベリー商品

ブルーベリーの種類 | ブルーベリーの効能 | ブルーベリーの四季


ここではブルーベリーの種類や効能、生育状況などをご説明します。
これを読めば、あなたもブルーベリー博士!

 ブルーベリーの種類


ブルーベリーの種類
特徴など
ブルーベリー 
ハイブッシュブルーベリー
寒冷地に強く、夏の暑さや乾燥に弱い。
樹の高さは1.5m程度。
ブルーベリー
ラビットアイ系と比べ、大玉品種で果皮がやわらかく食感が良いことから生食用として好まれてますが、軟化しやすい欠点があります。
能登町柳田地区では、7月から8月中旬にかけて収穫でき、 実は緑色→紫色→青色と変化しながら熟していきます。
秋の紅葉はたいへんきれいです。



<能登町での栽培品種>
パトリオット、デューク、エリオット、ブルークロップ、ダロウスパルタン、レカ・ヌイ・ジュン他 全部で31品種
ブルーベリー 
ラビットアイブルーベリー
温暖地に向き、樹の高さは3mくらいになります。
ブルーベリー
中玉品種で果皮がやや硬く、そのまま食べると少し口の中に残る感じがしますが、糖度はあり加工品に向いています。
能登町柳田地区では、8月から9月下旬にかけて収穫できます。
実は、緑色→赤色→青色と変化しながら熟していきます。
いったん赤色になるので、「うさぎの目のようだ」という意味で「ラビットアイ」という名前がつけられています。

<能登町での栽培品種>
ウッダード・ホームベル・ティフブルーの3品種
ローブッシュブルーベリー ハイブッシュ系よりもさらに寒冷地、主に北米で野生している品種です。産業的な栽培が難しいせいで、改良品種は少なく、日本ではほとんど栽培されていません。
カナダなどでは野性のローブッシュブルーベリーの大規模な自生地で実を採取し、それを食品加工しているようです。


ブルーベリー 能登町柳田地区で栽培している品種を示しています。

  • 能登町柳田地区での栽培は昭和52年から始まり、2006年現在、85戸の農家が栽培しており、総面積は11haです。
  • 柳田地区では、ブルーベリーが病害虫に強いことから無農薬で栽培しています。このため、毛虫などが発生した場合は、人の手により除去しています。
  • 果実は完熟したものから、一粒一粒、丁寧に手摘みしています。

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 ブルーベリーの効能


 疲れ目、視力低下を防ぐ


ブルーベリーの特徴はなんといってもあのきれいな青い色です。
この色素が、眼に良い働きをする物質「アントシアニン」という成分なんです。アントシアニンは最近注目のポリフェノールの1種で、大豆のイソフラボンやお茶のカテキンなども有名ですよね。
ロドプシン
目の網膜には光に反応してそれを脳に伝えるはたらきをする「視細胞」があります。この視細胞の中には「ロドプシン」という物質があります。 ロドプシンの働きが鈍ると物が見えづらくなったり、疲れ目になるというわけです。
その大切な「ロドプシン」 の働きを助けているのが「アントシアニン」です。

イタリアやフランスでは、古くからブルーベリーが目にいいことは習慣的にわかっていました。
研究により効能が証明されたのは、第二次世界大戦中、ブルーベリージャムを食べていた英空軍パイロットが夜間攻撃の際、薄明かりの中で物が良く見えたという証言に基づき、フランスの学者が研究したからと言われています。

ヨーロッパをはじめニュージーランド、韓国などではアントシアニンを抽出した粉末や錠剤が、医薬品として広く利用されています。

「アントシアニン」はブルーベリーの皮に多く含まれています。
のとベリーのワインやジャムは、皮も実も丸ごと使っていますから、目にいい成分がたっぷり入っているわけです。


イラスト出典:マエダ薬品商事


 目以外にもまだまだある、ブルーベリーの健康効果


■坑酸化作用

若返り効果があるといわれている坑酸化作用があることも、最近の研究でわかってきました。

■毛細血管の保護

毛細血管を強くし、健康な血液を全身にめぐらせることができることも判明。そのため、毛細血管が多い眼細胞の働きを助けたり、糖尿病や心臓病、脳溢血、冷え症などの予防につながるといわれています。

■食物繊維

ブルーベリーの成分で、アントシアニンに次いで注目されているのが食物繊維です。そもそも果実は食物繊維を多いのですが、ブルーベリーに含まれている食物繊維は、多いといわれているキウイやバナナをはるかに上回ります(出典:日本ジャム協会)。食物繊維は便秘解消、整腸作用があります。

食物繊維含有量の比較(g/100g)
ブルーベリー 4.1
キウイフルーツ 2.9
バナナ 1.7



 どれだけ摂れば効果ある?


イタリアにおける研究では、だいたい、1日に生の実なら90g(約60粒)としています。
たくさんの実が凝縮されているジャムやワインなら、効率的に摂取することができますね。

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 ブルーベリーの四季こよみ


1月

   2月
ブルーベリー

休眠期です。
落葉して枯れ木状態で冬をすごします。
3月 吸水を開始し、発芽します。
4月 葉がどんどん繁ってきます。
5月 ブルーベリー


花を咲かせます。
すずらんのような白い花、品種によってはややピンク色で観賞用としてもきれいな花です。
6月 ブルーベリー葉の繁りは終わり、花が結実していきます。
実は最初は緑色ですが、少しずつ色づき、ブルーベリー特有の青色になってきます。
7月 ブルーベリー


ハイブッシュ系は収穫期を迎えます。
のとベリーのブルーベリー園でも摘み取りのシーズンになります。

ハイブッシュ系の収穫期は8月末まで続きます。
8月〜
9月
ハイブッシュ系より少し遅れて、ラビットアイ系が収穫期を迎えます。
11月 ブルーベリー


紅葉が始まります。
ブルーベリーはツツジ科の植物ですから、とても紅葉がきれいなんです。
12月 落葉して、休眠期に入ります。





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