
Welcome to ワイナリー!![]() |
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玄関 きのみワイナリーの玄関では、可愛らしい看板が温かくお迎えします。 能登町柳田地区は、「星とブルーベリーの里」です。 隣の柳田植物公園には、望遠鏡をもった星の観察館「満天星」があり、そのコテージでは宿泊も可能です。 |
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見学コース 左側の窓から、ワイン作りの各工程をごらんいただけます。 美味しくなる日を夢見て静かに眠るワインたちをご覧ください。 スタッフがわかりやすく工程をご説明します。 |
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試飲コーナー(休憩スペース) 工場見学の後はワインの試飲をどうぞ。 庭が見える明るい休憩スペースです。 ブルーベリーワインのほかにキウイワインなども試飲できます。 |
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売店 ワイナリー内の売店には、ブルーベリーワインをはじめとする各種果実ワイン、ジャム、ゼリーなどの商品が置いてあります。 お土産にどうぞ。 |
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ワインセラー きのみワイナリーで作られたワインは年代別にワインセラーで保管されています。 |
ブルーベリーワインに興味があるけど、なかなか、きのみワイナリーまで足を運べない・・・・
そんな方のために、ここでは特別にブルーベリーワインの製造工程をご説明しましょう。
ただし、試飲はできませんので、あしからず・・・。
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粉砕 摘み取ったブルーベリーの実をよく洗い、皮ごと粉砕機にかけます。 きのみワイナリーのワイン仕込みは年4回行います。 摘み取った実は風味をそこなわないよう、冷凍保管されています。 |
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一次発酵 粉砕したものに酵母を加え、タンクに入れます。 タンクを常時15〜17度に保ち、発酵を促進します。 きのみワイナリーで使う酵母は、ブルーベリーワインに良く合うように、低温発酵できるものを使用しています。 ■酵母のポイント ・フルーティさがある ・香りの吸収が良い ・低温で発酵する この3つをポイントに、酵母を選びました。 |
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攪拌(かくはん) 1次発酵は約2週間くらいですが、その間、毎日朝晩、攪拌します。 そのときどきの季節に応じて期間もかわり、ワイン作りの決め手となる作業です。 きのみワイナリーでは、ワインの出来を職人のカンだけに頼るのではなく、科学的に分析して発酵期間を決めています。 分析は朝晩2回行います。 |
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搾汁(さくじゅう) 一次発酵が終わったら、汁だけを絞ります。 酵母と出会ったブルーベリーの実は、ほどよい発酵を行い、香りもでますが、この時点では、まだまだ荒々しい味です。 |
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二次発酵 今度は汁だけをタンクに入れ、さらに発酵します。 この間も毎日朝晩、分析を行い、発酵に最適なタイミングを計ります。 発酵が完了したら、温度を2〜3度に下げ、発酵を止め、ワインを落ち着かせます。 |
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濾過(ろか) 搾汁で取りきれなかった種や皮のかけらなどを取り除くために濾過を行います。 濾過を行うことで、ワイン自体の味も落ち着きます。 この濾過は間隔を空けながら、3回行います。 |
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貯蔵 醸造が終わったワインは、貯蔵タンクで2〜3ヶ月寝かせます。 荒々しかった味がしっとりと落ち着き、甘みと酸味のバランスがいい、美味しいワインになります。 この貯蔵タンクにはワインの大瓶で6,000本くらい入っています。 |
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瓶詰め タンクから直接、殺菌機を通り、瓶に詰めるオートシステムを導入していますので、ワインが空気や人手に触れることがありません。 雑菌などが混入するのを防ぐためです。 |
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製品に ラベルを貼って完成。 ワインセラーで出荷を待ちます 。 |
| 生産量 | 年間22,000リットル (ワイン大瓶、約3万本分) |
| 一次発酵タンク | 2本 (3,591リットル用、6,860リットル用) |
| 二次発酵タンク | 1本(2,076リットル用) |
| 調整タンク | 2本 (2,072リットル用、2,080リットル用) |
| 貯蔵タンク | 3本 (5,024リットル用、5,081リットル用、5,094リットル用) |
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